第1252回  通常例会報告

2010年 6月 8日

 

2010年5月20日(木)PM12:15 岐阜会館

司 会 L大山 照子  

 

 

会長あいさつ   会 長 L杉山 真澄 

 

 我がクラブは本年度7名の新入会員を迎え、会員増強優秀賞をいただきました。前会長L髙間らが中国・大連の桜植樹祭りに行かれバナー交換し大変な歓待を受け大いに楽しんでこられました。ガバナーの方針に忠実に守ったということでガバナー優秀賞を戴きました。


 

 

メンバースピーチ   L後藤 宣弘

       

 仕事は派手な車で岐阜市を走っている㈱丸萬後藤興業の常務で、業務は土木・建築物の解体業です。



   L 玉井 幹大

 

 私はいろいろなお客様のお庭の手入れにうかがっています。植物は四季によりさまざまな 装い・色合い・香りをみせてくれます。どこの植物も知らず知らず自分たちと密接な関わり・恩恵を受けていると思います。



 

講 演   演 題  「日本から国際会長を!」   

全日本レベル  国際理事立候補者選挙管理委員

複合地区 国際会長立候補者推薦委員   334-B地区 名誉顧問 L松波 英一

日本がバカにされているという記事が、世界の一流紙ワシントンポストに載っていました。世界中の首相が集まる核拡散防止会議で、やっと外交手段で鳩山首相がオバマ大統領の隣に夕食の時にわずか5分座らせてもらった(ディナーのメインディッシュの後の)「デザートの会見」という皮肉を書かれました。同様に日本のL.C.は世界の中では「集金マシン」と呼ばれLCIFでも世界に冠たる献金国です(1兆数千億円)が、残念なことにLCIFの理事長になった前国際会長(韓国人テイーサップ・リー)の名でその金を世界に配ったので、韓国は「世界のライオンズクラブ」と大感謝された。同様に湾岸戦争の時に日本は40兆円出したのに、ワシントンポスト等40の世界一流紙に「Thank you!」という題で一面で広告が出たが、日本の名は全く出ていない。有名な話です。なぜか?日本にリーダーがいないからです。国際理事会で丁々発止でディベートする英語能力が全然ない日本人が国際理事に出て行っている。金さえあれば出られると思っていて、理事会の後のパーティーだけが楽しみで行く人たちばかりで、世界の中での日本のライオンズクラブの地位はどんどん低下していっている。アメリカ人は国益を考えるが、日本人は国益を考えない。「日本のLCのアジアにおける地位は全く最低ですよ!中国・韓国・台湾・シンガポールの足元にも全く及びませんよ。どうなっているんですか!?原子力発電所も新幹線も全部よそへもって行かれている、そんなことでどうする?」と訴えられた。なぜこんなに日本のことを心配するかというと、日本がアジアで地位を失えばアメリカ自身も困るからです。ライオンズクラブも政治の一環ですから国益は考えなくちゃいけない。日本とそのLCの衰退をとどめて世界に羽ばたかなければいけないと思います。


 


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